このサイトではアフィリエイト広告(Amazonアソシエイトを含む)を利用しています。

WordPressカスタマイズ情報

WordPressをカスタマイズする小ネタを紹介していきます。

WordPressのオプションAPIを活用する

WordPressのデータベースにデータを登録したり、読み込みしたりする関数群の紹介です。 WordPress のオプションテーブル WordPressをインストールすると、オプションテーブル wp_options が作られます。このテーブルには siteurl, admin_email, posts_per_page, date_format, user_count, current_theme 等のWordPress設定が保存されています。 ...

WordPress固定ページを更新順にするメニュー

WordPressでは、管理画面にメニュー項目を追加できます。これを利用して『固定ページを更新順にするメニュー』を追加してみます。 add_submenu_page() add_submenu_page()を使うことで、管理画面にメニュー項目を追加できます。 add_submenu_page( 'edit. ...

WordPress のデフォルトテーマ

WordPressでは、デフォルトテーマが用意されています。 インストール直後に有効になっているテーマ デフォルトテーマは、インストール直後に有効になっています。WordPressのバージョンによりデフォルトテーマは異なります。WordPress6.4では、Twenty Twenty-Four(twentytwentyfour)です。 ...

WordPressで外部APIなどに接続する

WordPressから別のウェブサイトの情報を取得する方法です。「別のウェブサイトの情報を取得する」「公開されているAPIにWordPressからアクセスする」といった場合に役立ちます。 wp_remote_get()関数 外部のウェブサイトの情報を取得するときには、そのウェブサイトにリクエストを送ります。 パソコンやスマホからだと、ブラウザを開いてアクセスしますね。この、「ブラウザを開いてアクセス」に相当する処理を実行するわけです。 HTTPリクエストを生成する、と呼びます。 ...

esc_html()とesc_attr()にローカライゼーション対応を追加した関数

書籍p.122では、esc_html()、esc_attr()、esc_url()を紹介しています。 WordPressでは、ローカライゼーション(多言語)機能があります。エスケープ処理とローカライゼーション処理を組み合わせた関数も用意されています。 多言語対応 多言語対応についてざっと解説します。多言語対応の関数の代表例は __() です。 ...

date()とwp_date()の違い

PHPには、日付・時刻を表示するdate()関数が用意されています。WordPress(バージョン5.3以降)では、wp_date()関数が利用できます。 PHPのdate()関数 date()関数は、日付・時刻を所定の書式にする関数です。 date($format, $timestamp); // 出力する場合は echo をつける $format は、[文字列]で、Y-m-d H:i:s 等の書式が入ります。Y:年4桁、m:月2桁、d:日2桁、H: 時(0-23)、i: 分、s: 秒、となります。月の表示は、mを指定すると常に2桁で01-12、nを指定すると1-12、となります。日の表示も同様に、dを指定すると常に2桁で01-31、jを指定すると1-31、となります。 $timestamp は、[整数]で、Unixタイムスタンプが入ります。省略時は現在の時刻になります。 wp_date()関数 WordPressに用意されているwp_date()関数も、date()関数と同様に、日付・時刻を所定の書式にする関数です。 ...

WordPressのブロック出力のカスタマイズ

書籍P.113~で紹介したフィルターフックの仕組みを活用して、WordPressのブロック出力をカスタマイズしてみます。 ブロックのカスタマイズをしたいが、独自ブロックを作るほどではない、といった場合に役立ちます。 フックを探す WordPress では、WP_Block クラスが用意されています。WP_Block クラスの中をフックを探していきましょう。フィルターフックは、apply_filters、アクションフックは _do_action_を探していきます。 ...

WordPress で時間を便利に扱う(読了想定)

ブログで記事を書いた日時を載せるときに、〇〇年〇〇月〇〇日、と載せるだけでなく、〇日前、といった表記もしておくと、訪問者にも分かりやすいですね。 このような時間の差分を計算してくれる関数が、WordPressには用意されています。 human_time_diff()関数 human_time_diff()関数は、開始時間と終了時間を指定すると、差分を計算してくれます。戻ってくるデータは、「2時間」「3か月」など、人にとって分かりやすい表記になります。 ...

WordPressのtransient キャッシュAPIを活用する

ウェブサイトには、「定期的に更新する必要はあるが、アクセスする都度はデータを更新する必要はない」という特徴のデータもありますね。例えば、アクセスランキングなどです。そういった場合、データをキャッシュに保存しておき、一定期間はキャッシュを参照する、という実装にすることで、サーバー負荷軽減・応答速度向上につながります。 WordPressでは、このようなキャッシュ機能を提供する Transient API が用意されています。 ...

必須プラグイン mu-plugins の仕組み

WordPressでは、必須プラグイン(Must-use plugins) という仕組みがあります。通常のプラグインは、管理画面で有効化することで、有効になります。一方、この必須プラグインは、「wp-content/mu-plugins/ フォルダに置いたプラグインが自動的に有効になる」というものです。 ...

WordPressで定義されている定数

WordPress6.4時点で定義されている可能性のある定数の一覧です。 WordPress本体のファイルから文字列検索しているため、コメントでのみ記述されているなどで実際には使われていないものも含みます。 define()を検索した結果 ./xmlrpc.php:define( 'XMLRPC_REQUEST', true ); . ...